「釧路って、海がみえるってホントですか?」
数年前のある日、釧路在住の大学生にそう聞かれ、驚きました。

「始めて元町に来た」というその大学生に道案内をしたところ、歴史を感じられる米町の寺街通りに感激し、ちょうど弁天ケ浜に通りかかった石炭列車のバックに広がる海に目を輝かせていました。
「米町って始めて来ました!弁天ケ浜カッコいいです!」
「景色がキレイで、すごく釧路っぽいですね!」
そう言われ、とても嬉しかったことを覚えています。

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また、ここ数年『くしろ元町マップ』の表紙になっている弁天ケ浜を訪れる旅行者が増えてきています。
「弁天ケ浜って、湘南みたいでオシャレですね!」
「インスタに載せます♪」
スマホで熱心に写真を撮る旅行者を見るたびに、胸が熱くなります。
釧路発祥の地、元町エリア。

神社とお寺が立ち並ぶ米町の寺街通りをまっすぐに進むと見えてくる弁天ケ浜。
そこには昨年まで地域のランドマークともいえる『米町踏切』が立っていました。

弁天ケ浜の米町踏切は、昨年、石炭列車の歴史のと共に撤去され、現在は見ることが出来ません。
この踏切は「炭鉱のマチ釧路」を後世に伝えるため、そしてこれからの釧路観光スポットとして、欠かせないものだと考えています。

そして、米町踏切の復活をキッカケに、春採湖畔から知人町につながる臨港鉄道の跡地が将来「遊歩道」になれば、地域住民、そして観光客が楽しく歩く新たな「観光スポット」となり、釧路活性化の起爆剤になるはずです。市街地の真ん中で、海から湖へとつながる新たな観光資源になることが期待されます。

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そこで、多くの方々にご協力をいただき、米町踏切を10月末に復活させたいと計画しております。
設置費用100万円を集めるため、何卒ご協力をお願いいたします。

募金は1口1000円からで、5000円以上寄付された方には復元された踏切警標と警報灯の横の看板に、お名前が印刷されます(不要な方はお申し出ください)。
振込先は「ゆうちょ銀行」で、郵便局備え付けの払込取扱票をご利用ください。

≪振込先≫
【口座番号】02790-5-70395
【加入者】くしろ元町青年団
※ネット送金やATM振込みの場合は、事前にメールでお名前と住所などの連絡先をお知らせください。

⇒【お問合せ・連絡先 946motomachi@gmail.com】
※ご不明点は担当窓口090-9524-9567までお電話下さい。
皆様の御協力を何卒よろしくお願い申し上げます。
釧路の財産をミライに残しましょう!^^

くしろ元町青年団 団長 菊池吉史